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ママのためのベビーマッサージレッスン


ベビーマッサージが日本に入ってきたのは今から約20年前。当時はベビーマッサージというと赤ちゃんが受けるもの、赤ちゃんのためのものという風に捉えられていたこともあり、今もそのように思われている方が多いです。


でも実は、そんな限定的なものではないんです。むしろそう考えることが勿体無いくらいベビーマッサージは親である私たちにも良いことばかりです。


先に結論をいうと、ベビーマッサージは受ける方(赤ちゃん)もする方(パパやママなど)もお互いにリラックスすることがわかっています。


触れ合いは、通称幸せホルモンと言われるオキシトシンの分泌を促します。これは親子間だけに限ったことではありません。ハグがストレスを軽減させると言われるように肌と肌の触れ合いは私たちのストレスや不安を軽減させてくれるのです。


そしてマッサージの心地よさをさらにUPさせる、トリートメントオイル。オイルなしと比べるとオイルありの方がリラックスが高まることもわかっています。

大人はそこに精油を混ぜて精油の効能を取り入れるアロマトリートメントがおすすめですが、赤ちゃんはママの香りで十分。新鮮な植物性オイルを使ってあげてください。


触れ合いによる皮膚への心地よい刺激は脳にも影響を及ぼすこと、なぜ皮膚への刺激が脳に良いのかは、脳皮同根という言葉通り、母親のお腹にいる頃、脳と皮膚は同じ器官から発達していくからです。


皮膚と脳は、同じ器官からできているので、皮膚への心地よい刺激は脳にも良い影響を与えるわけです。


私はもともとアロマセラピストとして活動していました。だからトリートメントが心の安定にとても良いことは体感していて、自分の子どもが生まれる時、小さい時からたくさん触れ合って育てたい!大人とはまた違う赤ちゃんに対するトリートメントを知りたい!と思ったことがベビーマッサージ講師への始まりでした。


大人へのトリートメントも手の力は入りません。赤ちゃんはもっと。《さする》という表現がピッタリかもしれません。ベビーマッサージレッスンは左足から始まるのですが、片足が終わると両足を持ってもらいます。体温を感じてもらうためです。ほんとに少しさするだけでも体温が上がり、みなさん驚かれます。


初めこそ、場所見知りしていた赤ちゃんたちもマッサージで穏やかになり、レッスンが終わる頃には、そのまま寝てしまう子もいます。足をマッサージされるのが好な子がいたり、背中が好きな子がいたり、しっかりと好みがあることも微笑ましい。


タイミングが合わなくて泣いてしまっても大丈夫。一部でも覚えた手順をお家でやってあげてください。ベビーマッサージは続けることに意味があります。


私がベビーマッサージを始めるきっかけとなった我が子もキッズと言われる年齢になりました。今では自分からモミモミして〜!とリクエストしてくれるように。

レッスンを受けてくださる方で、上の子がいるんです。と言ってくださる方全員にお伝えしていますが、キッズにもぜひマッサージしてあげてください!マッサージは声かけ以上に子どもたちの不安やストレスを軽くします。環境の変化で不安になりやすい、新一年生や保育園・幼稚園デビューをした時は特に意識してみてください。


最後に私が自分のレッスンで大事にしているのはは、ママのためのベビーマッサージであること。子どもが生まれるとママ自身の優先順位が一気に下がります。せめてレッスン時間だけでも、ママが癒される時間でありたい!とまず初めにママのリラックスから入ります。ウェルカムアロマをディフューズしているのもそのため。そして子育てしているとめちゃくちゃ凝るのが首肩周り。ベビーマッサージレッスンだけどママのマッサージも少ししています。忙しい毎日でホッとしたいときにぜひご利用くださいね。ご予約は公式LINEから。



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