精油プロフィール 〜クラリセージ〜

更新日:2021年9月2日



原料植物:クラリセージ

別名:オニサルビア

科名:シソ科

学名:Salvia sclarea

産地:ハンガリー、フランス、ブルガリア、ロシア

抽出部位:花

抽出方法:水蒸気蒸留

特徴成分:酢酸リナリル、リナロール、スクラレオール

備考:マタニティはNG(36週以降はOK)

《植物のストーリー》

古くは、疲れ目、目の腫れに、クラリセージの種子から抽出した液をつけていた。視界がはっきりすることから「クラリ」は「clarus(明るい)」が由来。ローマ人からは「長寿をもたらすハーブ」として評判だった。

《香りの特徴》

マスカットの香りに例えられる様なグリーンハーバルの香り。エストロゲン様の働きをするため、マタニティ期には注意が必要。婦人科系トラブルによく用いられる精油の1つ。


《利用法》

芳香浴:シングルでもOK、柑橘、ハーバル、ウッディ系と相性◯

セルフトリートメント:月経痛に希釈オイルで腹部のトリートメント


《クラリセージを使ったアイテム》

つきよ


閲覧数:0回0件のコメント

最新記事

すべて表示