精油プロフィール 〜サンダルウッド〜

更新日:2021年9月2日

AEAJアロマテラピー検定1級範囲

原料植物:オーストラリアサンダルウッド

別名:ビャクダン

科名:ビャクダン科

学名:Santalum spicatum

抽出部位:心材

抽出方法:水蒸気蒸留法

備考:

《植物のストーリー》

インディアンサンダルウッドは古くから宗教と結びつきが強い。無計画な伐採などにより保護対象となり、国が管理している。伐採すると植樹が義務付けられており、輸出にも厳しい規制がかかっている。そのため香りがよく似たオーストラリアサンダルウッドの流通量が増加。

半寄生植物で、他の植物の根に寄生して成長する。

《香りの特徴》

ウッディらしくない、甘さのある香り。どっしりというより軽い印象。シャープさもなくどちらかというと丸みのある香り。お香ともまた違った香りの印象を持つ。


《利用法》

蒸気吸入:呼吸器系の不調時に

スキンケア:メラニンを生成する酵素、チロシナーゼに対する活性阻害作用があることが研究より明らかとなり、美白成分として有名なアルブチンに匹敵する作用を持つ。/抗炎症/収れん 希釈オイルで保湿

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