精油プロフィール 〜パチュリ〜

更新日:2021年9月15日

AEAJアロマテラピー検定1級範囲

原料植物:パチュリ

科名:シソ科

学名:Pogostemon cablin

産地:インド、インドネシア、スリランカ

抽出部位:葉

抽出方法:水蒸気蒸留法

特徴成分:パチュリアルコール、パチュレン、ノルパチュレノール

《植物のストーリー》

アジアでは線香として、アラブでは絨毯の香り付けに、インドでは布地や織物に使われている。寺院では虫除けとしてスプリンクラーで散布されているそう。石鹸の香りや香水のベースノートとしても多くのブランドで使われている。

《香りの特徴》

墨汁を思わせるような深みのある香り。浮き足立って落ち着けない時、グランディングとしての役目をしてくれます。虫除けのほか、抗菌やデオドラント、抗炎症にも力を発揮する。


《利用法》

スキンケア:乾燥肌の炎症などに希釈オイルでケア

サシェ:押し入れの虫除けとして

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