精油プロフィール 〜ベチバー〜

AEAJアロマテラピー検定1級範囲

原料植物:ベチバー

科名:イネ科

学名:Vetiveria zizanoides

産地:インドネシア、スリランカ、ハイチ、マダガスカル

抽出部位:根部

抽出方法:水蒸気蒸留法

特徴成分:ベチべロール、

《植物のストーリー》

虫除けとして利用されてきた。常に地下にいる根部から抽出することもあって抗菌作用を持つ。ジャワ島では涼風と香りを呼ぶすだれとしても使われている。そのほか、鎮静やホルモンバランス調整を得意とし、意外にも婦人系の不調に使える。

《香りの特徴》

ねっとりとした精油で、ドロッパーからなかなか落ちないのが特徴の1つ。華やかな香りからは程遠いが、独特なしっとりとした香りが精神的な圧迫や焦燥から解放してくれる。自分を追い込みすぎたり、次の目標を決められないときに、立ち直りを手助けしてくれるような精油。また香水ではベースノートとして香りの土台をしっかり固めてくれるので、多くのブランドにも使われている。

《利用法》

ボディケア:妊娠線予防として希釈オイルを塗布。

スキンケア:アンチエイジングとして希釈オイルを塗布



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