人の問題まで背負わなくていい|境界線という考え方
- 7月15日
- 読了時間: 2分

誰かに相談されると、断れない。
話を聞いているうちに、自分が力にならなければ、と思い始める。
気がつくと、相手の問題を自分が抱えてしまっている。
そういう経験、ありませんか。
相手の問題を背負ってしまうのは、冷たくなりたくないから。
役に立って喜んで欲しい、元気になってほしいから。
嫌われたくないから。
でも少し立ち止まって考えてみると。
相手の問題を背負うことは、相手の助けにはなっていないということ。
むしろ、相手が自分で解決する機会を奪っている、ということもあります。
境界線(バウンダリー)は拒絶ではありません。
「ここまでは私、ここからはあなた」という、
お互いを守るための線。
他人である私たちができることは、
そばにいること、話を聞くこと。
解決するのは相手自身なのです。
そのことを思い出すだけで、
少し呼吸が楽になることがあります。
今日一日の終わりに、誰かの何かを背負っていないか、
そっと確認してみてください。
背負ったものは、夜のうちに手放していい。
そのために、夜の香りがあります。
Night Detox は、一日の“心の残り”を静かに手放すための夜のアロマです。
人の感情や言葉を受け取りすぎた日に。
眠る前に、ひと吹き。




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