関わる人が洗練されていく、という感覚
- 8月15日
- 読了時間: 1分
愛想を振り撒くのをやめること、
実践することは、少し怖さがある。
嫌われるんじゃないか。
人が離れていくんじゃないか。
そういう不安がじんわりと出てきます。
でも実際に起きたのは、
関わる人が洗練されていく、という変化でした。
もちろん去っていく人もいました。
でも残った人との関係は、以前よりも深く、楽になった。

そして新しく出会う人も、
自然と「この人と話したい」と思える人になっていった。
これはただの偶然ではないと思います。
愛想を振り撒いている時は、
「感じのいい人」として周りから認識される。
でもそれは、本当の自分ではない。
だから集まってくる人も「感じのいい人」を求めている人になる。
素の自分で関わるようになると、その自分と共鳴する人が残る。
それだけのこと。
でもその「それだけのこと」が、人間関係の質を丸ごと変えた。
関わる人が変わると、会話の中身が変わる。
かわす言葉が変わる。
そして少しずつ、自分で人生を選んでいる感覚に繋がっていく。




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