自分で選んでいる感覚が生まれた時
- 4 日前
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人生を自分で選んでいる、という感覚。
これを持っている人と、持っていない人では、
毎日の重さがまったく違います。
以前の私は、選んでいるようで、選んでいなかった。
会社があるから行く。
役割があるからやる。
期待されているから応える。
選択肢はあった。
でも「選んでいる」という感覚がなかった。

変わったのは、
小さな選択を積み重ねるようになってから。
愛想を振り撒かない、という選択。
この人と深く関わる、という選択。
これはやらない、という選択。
どれも地味で、目立たない。
でもその積み重ねが、
「自分の人生を歩いている」という感覚を
少しずつ、私の中で積み上げられていきました。
自分で選んでいる感覚は、
大きな決断からは生まれません。
日常の中の、小さな選択の連続から生まれ、大きなものになっていく。
▶︎25日記事|派手じゃない変化が一番深く根を張る。




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