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「整ったら始めよう」をやめた日のこと

  • 8月5日
  • 読了時間: 1分

このジャーナルは「自分に戻る回線」シリーズの続きです。


整えた後、何が動き出したか。


暮らしの中で起きた小さな変化を、ここから綴っていきます。




「時間ができたらやろう」

「お金が入ってきたら始めよう」

「もう少し準備が整ったら」


そう思いながら、先延ばしにしてきたことが、

誰にでもあると思います。


私にもありました。



でも、あるとき気づいたんです。


条件が揃う日は、来ない。


もっと正確にいうと、条件が揃っても、また次の条件が生まれる。




「整ったらやろう」という思考は、

やらないための理由を探す思考だったと、今は思っています。



試しに、条件を外してみました。


整っていなくても、準備が足りなくても、

今の状態でできることを、まずやってみる。


すると案外できた。


拍子抜けするくらい、あっさりと。



「条件が揃ったら」という言葉は、

一見、慎重さや計画性のように聞こえます。


でも実際は、怖さや、自身のなさが隠れていることが多い。


条件を外すことは、その怖さと一緒に、一歩踏み出すことでした。



今月は、手放した後に動き出したものの話を

いくつか書いていこうと思います。

▶︎10日記事|愛想を振り撒かなくていい状態になった話


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