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妊娠中のディズニー旅行で家族が次々に発熱。私が冷静でいられた理由。


家族で出かけたディズニー当日。

まず旦那が発熱し、夕方には子どもも発熱。


楽しむはずの旅行が一気に“体調との戦い”に変わりました。


私自身、妊娠中ということもあり、

「自分まで倒れるわけにはいかない」

という緊張感の中で、

どう冷静に動くかが試された2日間でした。



1|普段の“体づくり”が不測の事態で生きる


私自身、普段から

食から免疫力を高める工夫 を続けています。


・温かい飲み物や食事を中心にする

・冬の朝は“ゆず蜂蜜白湯”から始めて内側から温める

・スープで消化を助ける


なぜなら、私自身が喘息持ちだから。

乾燥 → 喉の違和感 → 喘息

という流れはよくあることで、

今回も前日あたりから少しその気配がありました。


だからこそ「旅先で崩れたら終わる」

という危機感も大きかった。


発症が見えてからは、特に

食事と睡眠を最優先。

“いっぱい食べて、よく眠る” に徹する。


この基本を崩さなかったことで、

今回の予想外のハプニングも

冷静に対処できたと感じています。


これが、私が体調を崩さずに済んだいちばんの理由。



2|旅行先に必ず持っていく“冬の備え一式”


冬の旅行では、

持ち物で勝負の半分が決まる と言っても過言ではありません。


今回も、いつもどおり万全に準備していました。


  • 1日1枚人数分のマスク

  • 100mlのアルコールミスト

  • ウェットティッシュ

  • 多めのポケットティッシュ

  • 多めゴミ袋大小

  • のど飴

  • 痛み止め

  • 小型ディフューザーとアロマ

  • うがいや飲むための緑茶パック

  • そして冬は必ず貼るカイロを肩甲骨の間に


この“ほんの少しの準備”が、

心の余裕と体の守りに直結します。



3|妊娠中でも“軸をぶらさない判断力”


家族が体調を崩しても、

私が倒れないために大切だったのは

自分の軸と境界線をしっかり持つこと。


旦那の体調が悪化すると反発や幼児化が出やすく、

それに巻き込まれると

私の体調にもメンタルにも影響する。


だから今回も

・必要最低限だけ整えて、あとは本人に委ねる

・感情の波には同調しない

・淡々とさばく

この距離感を徹底。


“全てを背負わないこと”が、

自分自身を守る最大のポイントでした。



4|12時間後の検査で陰性 → 旦那は陽性


発熱後12時間以上が経ってから、

子どもを検査したところ 陰性。

旦那は陽性だったため、

子どもも “陽性として対応する” 方針に。


そして、旅先という普段と違う環境でも

できる限りの対策を徹底しました。


✔ 宿泊先で行ったこと(どれも超重要)

  • 常に窓を開けて換気

  • 加湿器をフル稼働

  • 室温が下がりすぎないように暖房と併用

  • 緑茶うがい

  • ドアノブやスイッチなど徹底除菌

  • 感染者が触っていいものを限定する

  • タオルは“本人専用”を指定

  • 子どもとの添い寝は背中合わせで、顔を向き合わせない

  • 常にアロマを垂らしたマスク着用

  • 共有スペースは、一声かけてもらってから使用

    → 使用後は時間をあけて除菌


環境作りと動線管理だけで

感染リスクは大きく下げられます。



5|まとめ:


今回の旅行は、思いがけないハプニングの連続でしたが、

家族の体調と“自分の軸”は別だと改めて感じる時間でもありました。


普段から備えていること、旅先でできる小さな工夫、

そして看病する側が揺れないこと。


どれも特別なことではなく、

日々の積み重ねが、いざという時に静かに働いてくれる。


妊娠中だからこそ、

自分のペースや体の声を大切にしながら

家族のリズムを整えていく。


そんな気づきを残しておきたくて、

今回の記録を書きました。


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