妊娠中のディズニー旅行で家族が次々に発熱。私が冷静でいられた理由。
- 勝田 静佳

- 2025年12月10日
- 読了時間: 3分

家族で出かけたディズニー当日。
まず旦那が発熱し、夕方には子どもも発熱。
楽しむはずの旅行が一気に“体調との戦い”に変わりました。
私自身、妊娠中ということもあり、
「自分まで倒れるわけにはいかない」
という緊張感の中で、
どう冷静に動くかが試された2日間でした。
1|普段の“体づくり”が不測の事態で生きる
私自身、普段から
食から免疫力を高める工夫 を続けています。
・温かい飲み物や食事を中心にする
・冬の朝は“ゆず蜂蜜白湯”から始めて内側から温める
・スープで消化を助ける
なぜなら、私自身が喘息持ちだから。
乾燥 → 喉の違和感 → 喘息
という流れはよくあることで、
今回も前日あたりから少しその気配がありました。
だからこそ「旅先で崩れたら終わる」
という危機感も大きかった。
発症が見えてからは、特に
食事と睡眠を最優先。
“いっぱい食べて、よく眠る” に徹する。
この基本を崩さなかったことで、
今回の予想外のハプニングも
冷静に対処できたと感じています。
これが、私が体調を崩さずに済んだいちばんの理由。
2|旅行先に必ず持っていく“冬の備え一式”
冬の旅行では、
持ち物で勝負の半分が決まる と言っても過言ではありません。
今回も、いつもどおり万全に準備していました。
1日1枚人数分のマスク
100mlのアルコールミスト
ウェットティッシュ
多めのポケットティッシュ
多めゴミ袋大小
のど飴
痛み止め
小型ディフューザーとアロマ
うがいや飲むための緑茶パック
そして冬は必ず貼るカイロを肩甲骨の間に
この“ほんの少しの準備”が、
心の余裕と体の守りに直結します。
3|妊娠中でも“軸をぶらさない判断力”
家族が体調を崩しても、
私が倒れないために大切だったのは
自分の軸と境界線をしっかり持つこと。
旦那の体調が悪化すると反発や幼児化が出やすく、
それに巻き込まれると
私の体調にもメンタルにも影響する。
だから今回も
・必要最低限だけ整えて、あとは本人に委ねる
・感情の波には同調しない
・淡々とさばく
この距離感を徹底。
“全てを背負わないこと”が、
自分自身を守る最大のポイントでした。
4|12時間後の検査で陰性 → 旦那は陽性
発熱後12時間以上が経ってから、
子どもを検査したところ 陰性。
旦那は陽性だったため、
子どもも “陽性として対応する” 方針に。
そして、旅先という普段と違う環境でも
できる限りの対策を徹底しました。
✔ 宿泊先で行ったこと(どれも超重要)
常に窓を開けて換気
加湿器をフル稼働
室温が下がりすぎないように暖房と併用
緑茶うがい
ドアノブやスイッチなど徹底除菌
感染者が触っていいものを限定する
タオルは“本人専用”を指定
子どもとの添い寝は背中合わせで、顔を向き合わせない
常にアロマを垂らしたマスク着用
共有スペースは、一声かけてもらってから使用
→ 使用後は時間をあけて除菌
環境作りと動線管理だけで
感染リスクは大きく下げられます。
5|まとめ:
今回の旅行は、思いがけないハプニングの連続でしたが、
家族の体調と“自分の軸”は別だと改めて感じる時間でもありました。
普段から備えていること、旅先でできる小さな工夫、
そして看病する側が揺れないこと。
どれも特別なことではなく、
日々の積み重ねが、いざという時に静かに働いてくれる。
妊娠中だからこそ、
自分のペースや体の声を大切にしながら
家族のリズムを整えていく。
そんな気づきを残しておきたくて、
今回の記録を書きました。




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