自分軸は主張しないと、なくなる?
1 日前
読了時間: 2分
半年以上、このジャーナルでは「自分軸」を扱ってきました。
自分軸がないことには自分の人生を生き抜くことができないと私は考えます。
なんとなく不安、満たされない、他人が羨ましく感じる。
もしくは妬ましく感じる。
このような感情を持つこと自体は珍しいことではありませんが、こういった感情に支配されることは、自分の人生に軸を持てていないサインかもしれません。
そんな方はぜひ一度過去のジャーナルを読んでみてください。
皆さんは、「自分軸を持つ」と聞くと、どんなイメージがありますか。

自分の意見をはっきり言える。
人に流されない。
ブレずに、自分を貫く。
そんなイメージを持っている方が多いかもしれません。
「自分軸がある人」とは、いつも堂々として自己主張をしている人のことだと。
私も長い間、そうだと思っていました。自分の意見に自信を持ち、夢を語って、人を束ねるリーダーシップのある人こそ、自分軸がある人だと。
ですが、このお仕事をしているとそうではないことがわかってきました。
自分軸は声高に主張することではなく、自分の意見や気持ちを言うべき時にしっかり相手に伝えることができる人だと、そう理解しています。
自分から何かを発信する、これは慣れが必要です。
他人やどこかから見て聞いたことを、他人に伝えることは気軽にできても、自分の気持ちや意見を相手に伝えることに、ハードルが高く感じている人は少なくないと思います。
自分がどの段階にいるかでも、必要なことは変わる。
今月はこの「静かな自分軸の育て方」について書いていこうと思います。



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