「私はここまで」を初めて言えた日のこと
6 日前
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家族以外に、心から信頼できる人ができた時のことを覚えています。
その人は、私の質問や疑問に答えをくれる人ではありませんでした。
主観と、一般的な視点と、その人の経験からの視点。
両方を静かに提示して、最後は私の選択を尊重してくれる人でした。
それまでの私は、
相談することで「正解をもらおう」としていました。
自分が決めたことには自信が持てないけど、
信頼している人が決めたことだから安心できると思っていたのかもしれません。
でもその人との関わりの中で、初めて「自分で決めていい」という感覚を持てるようになった。

「私はここまでやる」を決めるということは、
同時に「ここまでは自分の責任」を引き受けるということ。
初めは怖かった。
間違えたら自分のせいになる、と。
でも同時に、
例え間違えたとしても、自分の人生、物語だという感覚も芽生えた。
誰かに相談することをやめたわけじゃない。
気づけば、相談をしなくても自分で判断できるようになっていた。
それが、私が自分の人生を引き受け始めた瞬間だった。
きっかけは、答えを出してくれる人ではなく、
自分で決めていいと思える環境でした。
もし今、「わかるけど、どうしたらいいかわからない」
そんな思いを抱いているのであれば、一度話して見ませんか。
香りと言葉を通して、今の状態を一緒に整理する60分です。



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