top of page

自分軸が揺らぐとき|境界線を決めるという整え方

  • 3月20日
  • 読了時間: 2分

3月は、内面の整理と回復というテーマで

定期投稿をしてきました。


呼吸を整え、

やめることを選び、

誰かのために与えなくていい時間を持つ。


少しずつ、心は回復していく。


けれど、

軽くなったはずなのに、また疲れてしまうことがある。


それはきっと、回復した自分を守る“線”がないから。



優しい人ほど、線を引けない

相手の気持ちがわかってしまう。

頼まれると断れない。

空気を壊したくない。


それは弱さではなく、感受性。


でも、感受性に境界線がないと、

回復は長く続きません。


境界線は拒絶ではない

境界線は、

「あなたはあなた、私は私」

と区別するための線。


おうちの外壁のようなもの。


相手を切るためではなくて、

自分を削らないためのもの。


線があると、優しさは安定し、長持ちする。



自分軸とは、戻れる感覚

自分軸は、意志の強さではなく、

「今の私、どう感じてる?」と立ち止まれること。


境界線は、

その感覚を守るための輪郭なのです。


香りができること

そして香りは、

荒れた感情を、静かに戻してくれるツール。


境界線を引いてくれるわけではありません。

自分の呼吸を整え、自分に問いを返す時間をつくる。


それが、回復を守る最短ルート。



最後に

境界線がない状態は、

外壁のない家に住んでいるようなもの。


境界線が引けるようになると、安心感が生まれます。


どこにいても、

「素の自分に戻れる場所」があるから。


3月最後のジャーナルは、

この「戻れる場所」について書きます。



コメント


© 2021 by ATELIER SALON Chamomilla Nature

​運営 氣香堂

bottom of page