自分軸が整うと、違和感が増える理由
- 4 日前
- 読了時間: 2分
自分軸が整い始めると、必ず違和感が起きます。
その違和感は、これまでの記事でもお伝えしてきた通り、
失敗ではありません。
自分軸が機能し始めた証拠です。
ではこの違和感は、いつまで続くのでしょうか。
自分自身がしっくりくるまでの間、
・関係に違和感が出てくる
・以前ほど、頑張れていない気がする
・周囲の声で、これであっているのか不安になる
こうした感覚が続くことがあります。
よくある誤解は、
「自分軸が整えば、人生はすぐに楽になる」というもの。
半分は正解で
半分は違います。

実際には、一時的に逆のことが起こる時期があります。
なぜ違和感が増えるのか。
それは、以前の関係性が成り立たなくなるからです。
・慣れ親しんだ役割や関係性に戻れない
・期待に応えなくなることの罪悪感
・空気は読めても、調整しなくなる
これは、あなたが「役割で生きる」ことを卒業し始めた証拠です。
同時に、周囲との速度差が生まれます。
・自分だけ立ち止まっている感覚
・合わなくなったような感じ
自分軸は必ずしも世間と同じスピードではありません。
さらに、自分の感覚が前に出てきます。
・しんどい
・これは違う
・今は無理
これは後退ではありません。
今まで押し込めてきた感覚が、
自分で認識できる位置まで上がってきている状態です。
この時期に
ついやってしまいがちなことがあります。
それは、
・元に戻る
・無理に周囲に合わせる
・違和感を潰す
これをしてしまうと
せっかくのアップデートが止まってしまいます。
違和感とは無くすものではなく、付き合うもの。
・すぐに結論を出さない
・正解を急がない
・今は移行期だと捉える
違和感を感じながら過ごすこと自体が、
次に進むための、大切な材料になります。
この違和感を通過した先に、何が残るのか
次回は5月のテーマの最終回です。




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