柔らかくいることと、芯を持つことは矛盾しない|Lady rose
- 5月22日
- 読了時間: 1分
5月になると、空気が変わる。
冬の重たさが完全に抜けて、光が柔らかくなって
でもどこか、風に芯が通っているような感じ。
ちょうど薔薇もこんな気持ちのいい季節に合わせて花ひらく。
ローズの香りは甘くて芳醇。

この季節に合わせたローズの香り、
柔らかいのに、凛としてる。
そういう香りに仕上げたかった。
柔らかい人が、弱いということではない。
感情に敏感で、人の気持ちをすぐに受け取れて、
それでいて自分の芯を持っている。
たおやか
という日本語がしっくりくるこのLady roes
香りは、言葉より先に届く。
「柔らかくていい」
「芯を持っていい」
そのどちらも、この香りが静かに伝えてくれる気がしています。
Lady rose の香りを試してみる




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