ロールオンアロマの作り方|香水にもネイルオイルにも使える“持ち歩く香り”
- 2021年8月25日
- 読了時間: 2分
更新日:4月3日
持ち運びがしやすく、そっと寄り添ってくれる「ロールオンアロマ」。
香水のように身にまとうこともでき、
植物油に変えればネイルオイルとしても使えます。
精油の種類によっては、急な鼻づまり・眠気覚ましにも役立つ“小さな相棒”。
いくつか作っておいて、その日の気分で香りを選ぶのもおすすめです。

作れるアイテム
香水ロールオン
ネイルオイル(希釈を植物油に変更)
眠気覚ましアロマ
用意するもの
遮光ロールオンボトル 7mL × 3本
ビーカー
ラベル
無水エタノール(または植物油)20mL
好きな精油:合計4滴
トップ:2滴
ミドル:1滴
ベース:1滴
作り方
ビーカーに無水エタノール(または植物油)を注ぐ
精油を必要な滴数入れる
よくかき混ぜ、精油をしっかり馴染ませる(数日おくと馴染みよくなります)
ロールオンボトルに移し替える
ラベルを貼って完成
強さは香水ほどではありませんが、
肌の上で ふわり と立ち上がり、時間とともに静かに変化していく儚さは、精油ならではの美しさ。
無水エタノールで作ると、香水に近い仕上がりに、
植物油を使うとマイルドでネイルオイルとしても使いやすい仕上がりに。
精油の選び方
ロールオンアロマを作る時は、香りの層を意識すると自然な香りのブレンドになります。
トップノート(2滴):初めに感じる明るい印象の香り
柑橘系:レモン、グレープフルーツ、ベルガモット
ハーブ系:ペパーミント、ユーカリ
ミドルノート(1滴):香りの中心となる香り
フローラル系:ゼラニウム、ラベンダー、ローズ
スパイス系:カルダモン
ベースノート(1滴):香りに深みと持続性を持たせる香り
ウッド系:シダーウッド、サンダルウッド
樹脂系:フランキンセンス、ベンゾイン
用途別のポイント
香水として使う場合
手首や首筋など体温が高い場所に使うと香りが立ちやすい。
無水エタノールのベースがおすすめ
ネイルオイルとして使う場合
植物油ベースで作る。爪の甘皮部分に塗り込んで優しくマッサージ
眠気覚ましとして使う場合
ペパーミントやユーカリ、レモンなどのスッキリ系をトップに使う。
こめかみや首筋に使うと効果的。
自分で調香が難しい、手作りの時間がない方向けに、
Chamomilla Natureのブレンドロールオンキットもございます。
▶︎Lotus|Inner Bloom ロールオンキット
自分の中心に還る、香り。持ち歩きしやすいロールオンタイプ。
いつでもどこでも香りを身にまとえます。




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